東京のニードル脱毛

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美容電気脱毛専門サロン
Sincerely (シンシアリー)

11:00~20:00
不定休(完全予約制)
03-6303-3899
最寄り駅:恵比寿、目黒、代官山

※施術中はお電話に出られません。
なるべく「ご予約・お問合せ」のページからご連絡くださいますようお願いいたします。

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美容電気脱毛と資格制度

美容電気脱毛とは

日本ではニードル脱毛と呼ばれている、正式名称「美容電気脱毛」は、FDA(米国食品医薬品局)がPermanent Hair Removal(=永久脱毛)と認めた130年の歴史ある永久脱毛法。

ニードル/プローブ式の電気脱毛器を使用し、滅菌済みのニードル/プローブを毛包に挿入し、微弱の電流を流すことにより、発毛機能をストップさせます。

数ある美容技術の中でも、電気脱毛士には十分な知識、高度な技術、確かな経験が求められ、ただ習っただけではお客様に施術することは難しく、未熟な脱毛士の施術は危険を伴います。

日本の脱毛事情

アメリカでは130年の歴史がありますが、日本でも1970年前後から始まり1990年代の全盛期の後、2000年代のレーザー・光脱毛の流行に影響を受け縮小しましたが、その確かな効果から今日まで常に一定のニーズがありました。

そしてレーザー脱毛では出来ない箇所や無くならない毛、硬毛化した毛を中心に、現在またそのニーズは高まっています。

しかし、一時期縮小したことにより新しい技法や最新の脱毛器が日本に入りにくくなったり、脱毛士を目指す人も減ってしまい、国際ライセンスを取得した脱毛士でさえやめてしまう人が多くなってしまいました。
それはむしろ、ふるいにかけられて残るべき脱毛士やサロンが残ったといえるかもしれません。

電気脱毛の技法の中でも1990年代の主流は「ブレンド法」でした。現在でもその当時の脱毛器を大事に使用している脱毛士がほとんどです。

しかし、そのような中で欧米での主流は処理スピードがはるかに速く痛みの少ない「高周波法」(※日本ではスーパーフラッシュ法とも呼ばれている)になりつつあります。

美容電気脱毛の種類

メカニズム特徴1本の処理
電気分解法 電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ、発毛組織を処理。 どんなタイプの毛も処理できる ※開発初期の技法で現在はあまり使われない 60~80秒
ブレンド法 電気分解法と高周波法をブレンドした方法。アルカリと熱の相乗効果で発毛組織を処理。 毛質を選ばないので縮毛なども可。時間がかかる分痛みあり。 10~15秒
高周波法 高周波の加熱作用により、発毛組織を凝固させて処理。 スピードが速く痛みが少ない 0.01~0.1秒以下

1875年、最初にアメリカで電気分解法を考案→高周波法→ブレンド法の順番に開発されました。効果はどの方法も同じ「永久脱毛」です。
1970年代日本にブレンド脱毛器が輸入され、エステティックにおいて電気脱毛技術者による施術が行われるようになりました。市場の拡がりに伴い国内でも脱毛器の開発・製造され、ブレンド脱毛とフラッシュ脱毛(高周波脱毛)のテクニックの使い分けができる多機能型の脱毛器も市場に出ました。

日本で行う場合は直毛の人種が多いことから、必ずしも「ブレンド法」だけが適しているわけではなく、むしろスピードが速く痛みの少ない「高周波法 ※スーパーフラッシュ法」で、十分な永久脱毛効果が効率良く得られます。

現在、日本では1990年前後の全盛期当時の機器を使用した「ブレンド法」を実施している脱毛士が多いのが現状ですが、世界ではアメリカやカナダ製のオートマチック・タイマーの使用やコンピュータ化された脱毛器があります。

資格について

現在、残念ながら日本においてはエステティシャンや脱毛士に国家資格はありません。
そのため業界団体や協会が認定する資格を積極的に取得することが永久脱毛をお受けになるお客様への信頼の証のひとつとなります。

美容電気脱毛は、毛穴に細いパーツを挿入し微弱な電気を流すという、非常に慎重さと経験が重要視される技術のため未熟な脱毛士がお肌へのトラブルを起こしてしまうことは珍しくありません。
脱毛の分野は医療行為と言われることも多く、顧客とのトラブルは医師法違反に問われるというリスクもありえますので、無資格での施術は大変危険です。
また、日本の協会も経験を重視しておりますので、資格が無いと脱毛器や備品が購入できない場合もあります。

シンシアリーの脱毛士が取得している国際ライセンス『 CPE(認定電気脱毛士) 』

電気脱毛士のクオリティを管理するAEA(米国電気脱毛協会)が、優秀な脱毛士として推奨しているのが CPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)。

現在、アメリカをはじめとする世界各国で、多くの医師がCPEを電気脱毛のエキスパートとして認識し、医師が脱毛士を紹介する際に最も重要視している認定資格です。
筆記試験・実技試験ともに合格した方が得る事ができます。

※AEA(米国電気脱毛協会)
顧客に良質な永久脱毛サービスを提供することを目的に、1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛士団体で、世界各国の脱毛士が加盟している。CPE認定制度を確立して、医師や弁護士など専門家と脱毛士のリレーションシップを構築した。これを普及させるために積極的な活動を行っています。

受験資格
次のいずれかの基準を満たす電気脱毛士が受験できます。
  1. 電気脱毛実務経験1年以上、かつ実務時間600時間以上を有し、CPE予備試験(実技)に合格した者。
  2. アメリカの電気脱毛ライセンス(州の免許)を取得後1年以上の実務経験を持つ者