東京のニードル脱毛

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美容電気脱毛専門サロン
Sincerely (シンシアリー)

11:00~20:00
不定休(完全予約制)
03-6303-3899
最寄り駅:恵比寿、目黒、代官山

※施術中はお電話に出られません。
なるべく「ご予約・お問合せ」のページからご連絡くださいますようお願いいたします。

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よくある質問

Q.
電気脱毛とはニードル脱毛、針脱毛のこと?
A.
kenshuu400 電気脱毛は一般的にはニードル、針脱毛と呼ばれているようです。日本での正式名称は「美容電気脱毛」です。使用するのは針ではなくプローブと呼ばれる微弱の電流を流す細い電極。これをひとつひとつ毛包に挿入して発毛組織を熱で凝固させます。プローブは毛と同じ太さで先端が丸く皮膚を傷つけません。毛穴に抵抗なくスッと挿入するので痛みはありません。また、使い捨てなので衛生面でも安全。

Q.
いつから行われている脱毛法ですか?
A.
1875年アメリカの眼科医チャールズ・ E・ミッチェル(Charles E.Michel M.D.1833-1913)医師により、直流電流を用いて逆さまつ毛を永久的に除去する方法が考案されました。これが電気分解脱毛法の始まりです。
その後進化して、日本には1970年代にブレンド脱毛器が輸入され、エステティックにおいて電気脱毛技術者による施術が行われるようになりました。
Q.
もう生えてこない(永久脱毛)って本当?
A.
永久脱毛とは、生涯に渡ってムダ毛の処理をしなくても済む状態のことをいいます。
「抑毛」とは、一定の期間のムダ毛の発毛を押さえ、毛質を薄くさせます。
また、「減毛」とは、主に濃いムダ毛を減らすことをいいます。
電気脱毛は唯一の「永久脱毛法」とされています。→FDA(米国食品医薬品局)による永久脱毛についての見解(英記)
※「美容脱毛」は、大きく分けると「美容電気脱毛(永久脱毛)」と「美容ライト脱毛/光脱毛(抑毛・減毛)」の2つに分けられます。
Q.
永久脱毛(電気脱毛)はどうやってするの?
A.
技法の種類特徴1本に通電する秒数
電気分解法電気分解作用により、毛包内で水酸化ナトリウムを発生させ、発毛組織を処理。60~80秒
高周波法
(フラッシュ法)
高周波の加熱作用により、発毛組織を凝固させて処理。0.01~1秒
ブレンド法電気分解法と高周波法を取り入れた方法。アルカリと熱、2つの相乗効果で発毛組織を処理。10~15秒

※現在は電気分解法はほとんど行われていない。
※フラッシュ法、ブレンド法は脱毛機の販売元によって波形が工夫され熱の発生の仕方を変化させたものなど独自の技法がある。脱毛士がそれらを使いこなし経験を積んでいくのだが、カナダのデクトロ社などは世界中の脱毛士のデータを集めそれを元により結果の出る脱毛機へと定期的にバージョンアップしている。

Q.
針を刺すのですか?痛そうで心配です
A.
電気脱毛で使用するパーツは針ではなくプローブと呼ばれるかなり細く先端の丸いものです。これを毛穴に挿入するので刺すわけではありません。毛穴は案外広いものですので挿入自体は痛くなく、ほとんど感じません。通電した際にその時間ぶんだけ「熱い」という感覚があります。ですので通電時間が、たった0.03秒前後の高周波法なら痛みも最小限ですみます。
Q.
身体に害はないのですか?
A.
アメリカでの電気脱毛(永久脱毛)の歴史は長く、なんと約140年以上。この長い年月で築かれた実績を継いで美容電気脱毛(永久脱毛)が日本に導入されてから、約40年が経っています。レーザーや光脱毛の歴史よりずっと長いのです。アメリカや日本で多くの女性が体験し膨大な臨床データから、美容電気脱毛(永久脱毛)は持続性があることや身体に副作用のないことが明らかになっています。
さらにこれを裏付けるのが、日本の厚生省にあたるアメリカのFDA(米国食品医薬品局)の見解→FDA(米国食品医薬品局)による永久脱毛についての見解(英記)
電気脱毛器は、有効性や安全性によって分けられた最上クラスの”クラスI”に分類されている上に、唯一「永久」ということが認められているのです。
Q.
電気脱毛は医療機関ではやっていないのですか?
A.
はい。ですが、医療機関で行われている「針脱毛」についてお聞きになったことがある方もいらっしゃるかもしれません。これは医師が開発した「小林式絶縁針脱毛」と呼ばれるメソッドで、日本独自のメソッド、機器、針を使用した永久脱毛法です。
私達エステティシャンが行う、アメリカの歴史ある電気脱毛(Electrolysis)とは似て非なるものです。
「小林式絶縁針脱毛」は麻酔や血液検査を必要とし医師または看護師のみが行うものです。やはり直接的に毛穴に熱を送り込む方法ですのでこれも正しく行われていれば確実な永久脱毛法ですが実施している医療機関が少ないようです。
※「電気脱毛」においてはアメリカでも医師免許は必要ありません。州により脱毛士のライセンス制度があります。
Q.
なぜ電気脱毛や小林式絶縁針脱毛は永久脱毛になるのに、レーザーや光脱毛は永久ではないのですか?
A.
OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは毛穴の中のどの組織をどうしたら毛は再生しないのか?というご質問かと思います。
過去には毛乳頭を破壊すれば毛は生えてこない・・と習ったという脱毛士、エステティシャンもおられるかと思いますがこれは違います。現在は毛包部に立毛筋(鳥肌で毛を立たせる筋肉)が接する部分にある隆起(buldge:バルジ)に毛包部を 再生する幹細胞があるという「バルジ説」、または「多源説」が有力です。
毛の発生源がどこであるかは、意外にもまだはっきりと分かっていないのですが非常に重要な問題ではあります。
しかしながら、どこであったとしても電気脱毛、小林式絶縁針脱毛の原理は「毛穴にパーツを挿入して電流を流し、直接毛の発生源を凝固、処理する方法」そして、レーザーや光などの光線を使用した脱毛は「黒い色(毛)に反応するレーザーを照射して熱を発生させ、その熱で間接的に毛の発生源 を凝固、処理する方法」
この直接か、間接かで効果が永久かそうでないかに分かれるのです。レーザー脱毛でもその間接的な熱の発生量やターゲットの位置によってうまくいけば永久になりますし、色素の薄い毛や熱量が足りなくて完全にターゲットが凝固しきれない場合はまた生えてきます。
ただし、エステティックで行われる光脱毛に関しては、現在施行されている「エステティック業統一自主基準」では、エステティックのライト(光線)を使用した脱毛において永久脱毛になるような熱を発生させてはいけませんし、毛根を破壊してはいけないとされています。これはつまり、「照射をすることは問題なくても永久脱毛にしてはいません。」というわけです。
※統一自主基準が発表される前は非常に高い熱を使用していたエステティックサロンも多かったため、永久と言えるような効果を得られたお客様もいらしたのは事実。(だいたい2007年頃まで)
Q.
電気脱毛は資格を持った人がするのですか?
A.
日本では脱毛だけでなくエステティシャンの公的な資格がないのが現状ですが、日本エステティック協会などの業界各団体が認定資格制度を設けています。
(ネイルや整体等と同じで認定資格があってもなくても施術や開業はできるのが現状です。)
中でも美容電気脱毛は十分な経験や知識が必要な技術です。

★電気脱毛に特化した国際的な資格はC.P.E
電気脱毛士のクオリティを管理するAEA(アメリカ電気脱毛協会)が、優秀な脱毛士として認定した人物だけに与えているのがCPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)
 →http://electrology.com/
現在、アメリカはもちろん全世界で、医師が電気脱毛士を紹介するときに最も重要視している信頼性の高い認定資格です。
とても威厳のあるタイトルであると同時にそれを認めている国がアメリカ、カナダ、ブラジル、イギリス、イタリア、オーストラリア、日本など世界に13カ国あります。
日本国内資格保有者 →694人 (2009年3月時点)
詳しくは日本スキンエステティック協会のホームページ →http://www.jsa-cpe.org/
Q.
電気脱毛はどこで受けられますか?高周波法はどこで受けられますか?
A.
一般的にはエステティックサロンですが、電気脱毛を導入しているサロンは光脱毛のサロンほど多くはありません。中でも高周波法を扱う脱毛士は国内でも非常に少ないため、地方などでお探しの方はご紹介できるサロンも限られています。一度ご相談ください。
ちなみに電気脱毛はアメリカではエステティックサロンで受けるのではなく、個人が習得して開業するスモールビジネスなので顧客は電話帳やインターネットで検索して受けます。アメリカの方が毛の色素の薄い顧客が多くレーザー脱毛で効果が得られない方が多いこともあり電気脱毛士は非常に忙しいようです。
Q.
出来ない毛や箇所はありますか?
A.
基本的にどこでもどんな毛でも可能ですが、荒れている肌や皮膚疾患、ホクロの毛に生えている毛はできません。また、ケロイド体質、心臓病、糖尿病、血液の病気、感染症、妊婦、ケロイド体質、薬を服用中の方はお受けできません。※アトピー体質は程度によりお受けできます。
Q.
お肌が弱いので心配なのですが。
A.
むしろお肌の弱い方におすすめです。カミソリや毛抜きの自己処理を続けることの方がお肌の負担になりますが、電気脱毛は毛穴だけに作用するのでお肌への負担は少なく安全です。また、電気脱毛をして毛を無くしてしまえば自己処理から解放されお肌も回復してきれいになってきます。
Q.
どれくらいの期間がかかるの?
A.
毛には毛周期があり、自己処理をしていない状態で、皮膚の表面に出ている毛はワキの場合で30%程度です。そのため、全ての毛が皮膚の表面に出てくる度に処理をしていくことになりますが、電気脱毛の場合は処理した毛が再生することはありませんので、毛周期に合わせて処理をすれば確実に減っていき最後はツルツルになります。光やレーザーに比べると一回の処理時間はかかるかもしれませんが、完了までの期間的にはむしろ他の脱毛法よりも最短です。
一度にかかるお時間はその方の毛量次第なので一度拝見して今後の見通しのお見積りをいたします。
期間や回数についても毛量や生えるスピードに個人差があるので一概には言えませんが、例として始めの半年は月に1回の割合で表面に出ている毛を毎回全て処理し、その後は1.5ヶ月から2ヶ月に1回処理をするとした場合、合計で10回程度通うということになるでしょう。完了まで1年半~2年
お顔の脱毛はもう少し短時間、短期間です。半年~1年。
Q.
特にどういう箇所におススメですか?
A.
ズバリ、絶対に生えてきてほしくない箇所です。
脚や腕など広範囲部位は電気脱毛で処理すると時間は確かにかかりますが、減毛効果の脱毛法をくり返すより短期間でむしろリーズナブルと言えるかもしれません。
ワキやVラインなどは狭い範囲なので初めから電気脱毛で施術するのがオススメです。
あとは、お顔や指の毛など毛の色素が薄くてレーザーや光脱毛が反応しないような(効果が少ない)毛は最初から電気脱毛の方が早いです。
眉はもちろん、額の生え際やモミアゲなども要らない範囲は取りつつ、自然に見えるようデザイン脱毛もいたします。
Q.
費用はどれくらいかかりますか?
A.
電気脱毛は時間制です。かかった時間分だけ料金がかかりますので、毛量次第です。
まずは出来るだけ自己処理をしていない状態で拝見させていただき、毛量を見てご希望の仕上がりまでどれくらいのお時間がかかりそうかお見積りをしてお伝えしております。