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脱毛後のお肌について

★電気脱毛の手順と毛穴の中で何が起こっているか

美容電気脱毛(ニードル脱毛)ではプローブと呼ばれる細いパーツを毛穴の中に挿入し、そのプローブに0.015~0.03秒間、高周波を流します。

それにより、一瞬ですが毛穴の中に熱が作られるので熱く感じます = (これがいわゆる電気脱毛の「痛み」ですが、シンシアリーのマシンと技術ではたいした痛みではありませんのでご安心を😉)

毛穴は案外大きい(広い)のでプローブの挿入時は痛くありません。(ここが腕の見せどころ、職人技です💪)
皮膚に刺すわけではなく、毛の根元から毛穴に滑り込ませるのでプローブの先端は丸く、そのため「」ではなく世界的にも「プローブ」と呼んでいます。

また、プローブを入れる深さも毛穴の深さに合わせて、お顔の産毛などで1㎜前後~身体の太い毛でも3~4㎜ですので、毛穴にチョコっと入れて熱を送るだけです。(こうやって書くと簡単そうですが・・😅 注:修行が必要です)
さらに、挿入した時にプローブの皮膚に近い部分は絶縁されており、熱による皮膚への負担を最小限に減らしています。そして当然ですが、「使い捨て」です

⚠日本では約30年前、医療団体が似たような脱毛器を開発し「絶縁針脱毛」という名称で現在も行っていますので、美容電気脱毛がそれと間違えられることがありますが全く違う団体ですしマシン、技法も違います。

★脱毛後のお肌に何が起きるのか

シンシアリーでは「絶縁プローブ」を使用していますので、皮膚表面のダメージは最小限です。
また、シンシアリーの脱毛機自体も、世界で最も皮膚へのダメージが少ない周波数の最新のものです。

それでも永久脱毛にするためには毛穴の中のバルジ領域と呼ばれる部分を高温にて凝固させねばなりませんので、一瞬ですが毛穴内部は非常に高い温度になります。
そのため脱毛後は赤みが出たり、腫れたりといった反応は必ず出ます。
さらに、剛毛や乾燥が原因などで強いパワーを使用せねばならない場合は数日間、毛穴の入り口に小さなカサブタが出来る場合もあります。詳しくは ↓ (やっと本題😅)

  • 電気脱毛後のお肌は下記のような状態になります。(健康な皮膚の方でも必ずこのような反応があります。)

①赤み →30分~数時間。 一時的にダメージを受けた部分に過剰に血液が循環(血管拡張)

②腫れ →30分~数時間。 拡張した血管から血清が漏出した状態。

③ほてり→30分~数時間。 血管拡張により温かい血流が増えた状態。

④毛穴周辺のぼんやりした赤み→翌日から数日間。拡張した血管から赤血球が漏出している状態。

  • 健康状態の悪い方や肌質、体質によっては下記の状態にもなります。

⑤小さい痂皮(カサブタ)→熱によって毛穴入り口が損傷した場合

⑥ニキビ(いわゆる毛嚢炎)→脱毛後に毛穴に雑菌が入ったりした場合

⑦茶色いシミ→ ⑤⑥になった後の一時的な色素沈着 ※長引く肌質の方はお断りしています。

 ★ まとめ ★

①~③は個人差はあれど必ず出る反応です。

④は箇所にもよりますが、赤みが残らず翌日には回復して元通り!という方も多いです。

⑤身体の剛毛の処理や、乾燥している場合にカサブタができやすい。毛穴入り口の0.5~1㎜くらいの小さいものなので目立たず、数日で自然に剥がれていきます。

⑥お顔の脱毛後は一時的に皮脂分泌が活発になり白ニキビが出来やすい。元々ニキビができやすい方やTゾーンの脱毛など。これも小さいもので悪化したりせず数日で吸収されていきます。

   ここまではよっぽど神経質な方は以外は特に問題ない範囲です。
(⚠一時的とはいえ気になさる方には電気脱毛はおすすめしません。)
↑↑                      ↑↑↑

問題は...

⑤カサブタ及び⑥白ニキビになった後、正常に回復せず⑦悪化したり元に戻るまで時間のかかる方。色素沈着としてしばらく残る方

→ このような肌質、体質のお客様は実際にどれくらいの割合かというと...私達の30年近い経験上では150人に1人くらいでしょうか。残念ですが電気脱毛が合わない方もいらっしゃいます。特に脱毛後に痒みが出る方はかき崩すと余計に回復が遅くなりますので施術はお断りしています。

シンシアリーの脱毛は、世界で最も皮膚へのダメージが少ない周波数の最新の脱毛機を使用した高周波法という技法です。また、経験の長いプロフェッショナルな脱毛士が担当いたしますので技術的にも自信がございますが、体験コースにて脱毛後のお肌も含め、継続するかどうかはご自身でご判断くださいますようお願いいたします。

尚、下記の方は回復が遅かったり、脱毛を受けるにあたって支障があるため施術をお断りしております。

体調不良や発熱時、予防接種前後、ホクロ、アザ、傷、産毛、皮膚病、内臓疾患、心臓病、糖尿病、血液の病気、感染症、妊婦、ケロイド体質、薬を服用中の方(種類による)、ホルモン異常

また、体験コースで問題が無く、継続して通われている間でも、夜更かしやアルコール摂取量が多い、食生活が乱れている、皮膚が敏感な時、アレルギーがある方は一時的とはいえ赤味が続きやすいことがありますので脱毛前後の健康管理にもご注意ください。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6303-3899
http://www.electrolysis-tokyo.com/

国際ライセンスの継続セミナー

JSA(日本スキンエステティック協会)セミナー

毎年、2日間に渡って開催される「JSAセミナー エステティシャンのための継続教育セミナー 2018 Vol.46」。今年もシンシアリーの脱毛士達は行ってきました。
私たちが取得している「C.P.E」という認定脱毛士の国際ライセンスを更新するためには5年間の間に指定のセミナーや通信教育でポイントを取得しなければいけません。

 

いくつかのセミナーの中でもこの「JSA」主催のセミナーはレベルが高く、講師の顔ぶれを見てもかなり充実した有意義で贅沢な内容となっています。
正直、この繁忙期に2日も続けてサロンを休業しないといけないのと、丸2日間座りっぱなしがキツくて・・腰痛が再発しかけましたが、この内容ですので何としても行かねば😌✨

2日目、第5講義のY’sサイエンスクリニック広尾の院長、日比野佐和子先生は昨年のセミナー後に私が講義のリクエストをした先生です💖
私が時々伺う、大好きなお店「白金劉安」のオーナー、那須さんが日比野先生の「習慣力で若返る!」という本の料理監修をされている関係で先生の著書を読ませていただき、とても楽しみにしていました。
先生からは腸は第二の脳とも言われ、バクテリアが人を支配しているといっても過言ではないくらい重要とのお話で、アンチエイジングに必要な食事習慣のお話しがありました。
最新の情報をわかりやすく楽しくお話ししていただきとても勉強になりました。

あとはテレビでおなじみの統合医療の川嶋 朗先生や、歯科医師であり表情筋トレーニングで有名な宝田恭子先生等・・今年は医師が多かったように思います。
なかなかこのような方達のお話をいっぺんに聴ける機会はないので有難いことです。

脱毛関連では・・

「日本美容電気脱毛協会」理事長である手塚圭子先生の「美容電気脱毛の現状と位置づけについて」は非常に重要なテーマでした。

ちなみに・・

💎「日本スキンエステティック協会」→ 1981年から日本の美容電気脱毛の協会としてアメリカの電気脱毛協会と提携し、C.P.E(国際ライセンス)取得のための資格試験や講習をしています。

💎「日本美容電気脱毛協会」→2007年より日本国内の美容電気脱毛の資格、「認定美容脱毛エステティシャン」の資格制度の運営をしています。※途中、名称変更

今回の手塚先生のお話は日本における美容電気脱毛の歩みと共に、脱毛の種類や医療行為との違いを再確認する講習内容でした。

シンシアリーでは脱毛に関して、できるだけ正しい情報や知識をカウンセリングや施術時にお伝えするよう努めていますが、時々新規のお客様からビックリするようなお問合せがあります。
例えば・・「針は使い回ししていませんか」、「なぜ血液検査をしないのですか」、「脱毛は医療行為だから違法なことをしているのではないですか」など。

私達が行う130年の歴史ある美容電気脱毛では、使用しているのは針ではありませんし使い捨てはもう何十年も前から当たり前ですし血も出ませんし医療行為と認定されたこともありません。

私達美容電気脱毛士は当たり前のように理解していることでも、消費者からはいまだ認知されていないことも多いのだなぁと感じます。

その内容もまた詳しく記事にしていきたいと思います。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-0363-3899
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優秀な脱毛士って? ~お客様目線で~

確実に永久脱毛にするために必要なスキルとは

以前に電気脱毛士を目指す方に向け、脱毛士になるために必要な資質について書きました。↓

美容電気脱毛で独立開業を目指す方へ・・

今回は施術を受けるお客様目線で「腕の良い電気脱毛士をどうやって見極めればよいのか」を書いてみたいと思います。

あくまでも「技術的に」なので人柄や接客については触れません😗
サロンオーナーそれぞれのポリシーもありますし。

ちなみにエステティシャン、脱毛士の教育用に作成して、今はコンサルティング等で使用している資料に「求められる脱毛士、エステティシャンとは」を列挙した評価表があります。
身だしなみから勤務態度、接客、マインドまで88項目あります。これもとても重要なことなのでまた機会があればご紹介したいと思います。

さて、「 腕の良い電気脱毛士に必要な技術とは☝ 」※高周波法

① 痛みと皮膚への負担を最小限にするためのパワー設定ができる(挿入角度、深度が的確)

② 毛穴への挿入は確実かつスピーディに、できるだけ手際良く

③ その日の皮膚の問題を見逃さず毛穴ひとつひとつに合わせた対応が出来る

④ ①~③をクリアした上で、全ての毛穴に確実な永久脱毛処理(熱による組織の凝固)ができる

ただし、これはお客様からは判断できません...

スタッフが何人もいるサロンでしたら多少の比較が可能かもしれません。
例えば毛穴への挿入が的確でない場合は、通常のパワー設定より高めの設定でないと処理ができません。そのため「あのスタッフが担当の時は痛い、赤みが出る」とか「必ずカサブタが出来る」とか💦💦

大手などのサロンに通っているお客様は思い当たることがあるかもしれません。
あとありがちなのは「一つの毛穴に挿入するのに何度もやり直し時間がかかっている」「明らかにテンポが遅い」などですが、これは新人脱毛士にありがちなので問題外のレベルとして...

「あのスタッフだと、いつもより早く次の毛が生えてくる」とか💦💦
これは、永久脱毛にするための処理が出来ていなくて毛が途中で切れてしまっている「引っこ抜き」をしているケースです。←これ、かなり問題なので後で詳しく...

エステティックはなんの技術にしても施術者のレベルは当然ながら個人差があります。
フェイシャルやボディコースならお顔やお身体を触られた感触やマッサージの技術、仕上がりのお肌などで効果を実感できますが、脱毛の場合は残念ながら施術を受けただけでは腕の良し悪しを判断できないのです。そう、お客様目線で「優秀な脱毛士の選び方」をお伝えしたいのですがここが美容電気脱毛(ニードル脱毛)の難しいところなのです😩

半年、1年と経って初めて「あれ?あんまり減ってない?」「始める前より肌が荒れてる?毛穴が黒ずんでる?」となりますが、そもそも毛の減り方を他店と比較できるわけではありませんのでお客様は気づかずに無駄な時間や費用をかけてしまっていたり、お肌を痛めているケースがあります。

脱毛士によっての効果の差は永遠に比較できません。
なので、お客様は選んだ脱毛士を信頼して任せるしかないのです😓

新人脱毛士でなくとも、例え脱毛士として何年もキャリアがあっても、自身が気づかないうちに変な癖が付きいつの間にか自己流の技術になっていることもあります😓💦

それが前述の「引っこ抜き」です。(お客様から見極める方法など具体的には次回書きます。)

これはかなりのロスタイム。せっかくお支払いいただいた脱毛料金、意味のないものになってしまうのです。
そうするとどうなるかというと、つまりは本来100%確実な技術なら1年で終了するお客様が2年かかったり、費用にしても例えば3万円で終わるはずの方が6万円かかるなど。。
実際に時々、「もう1年以上通ってるのに減らない」「3年通ってるのに終わらない」と言って他店に通っていた方がご来店されます。

なので、脱毛士はいつの間にかついた変な癖、自己流の技術にならないよう、誰か他の脱毛士や講師に定期的に技術チェックしてもらうのはとても重要な事です☝

これは自分の技術、シンシアリーの技術を自慢したくて書いているわけではありません。

そういう方がお越しになる度に「ニードル脱毛なら確実に無くせる」と信じて電気脱毛を始めて下さったお客様に申し訳ない気持ちになるのです😥

以前に他店で施術を受けて、パワー設定が必要以上に強すぎたか挿入自体が下手だったのか、毛穴がかなりひどい大きなカサブタになって来店されたお客様のワキと足の状態を見て私は泣いてしまったこともあります💦💦 なんででしょう...「どうしてこんなお肌に。。」自分が施術したわけではなくてもお客様に申し訳ないような気の毒な気持ちと、そんな未熟な脱毛士がお金をいただいて施術をしていることに対して悔しい気持ちが入り混じったような感情です。

一時期、レーザー脱毛や光脱毛の流行で電気脱毛のお客様が激減し、脱毛士までが辞めていく状況の中、「絶対にこの技術を続けたい」という想いで様々な困難を乗り越えて続けてきました。
同じような思いで電気脱毛をやめずに続けてきた脱毛士の方達は他にも全国にたくさんいらっしゃいます。

あれから10年以上経って、せっかくまた美容電気脱毛(ニードル)の需要が高まってきたこの日本で活動する脱毛士には、限りなく100点満点、限りなく処理率100%に近い施術をして欲しいのです。中途半端な技術で施術して欲しくないのです。

そして、お客様にも本物を見極める目を持っていただきたい、そして微力も微力ですが少しでも業界のレベルアップに貢献出来たら、という気持ちでこのように情報公開をしています。

次回はもう少し詳しく「未熟な技術を受けるとどうなるか」について書きます。が、そんなマニアックな事よりもお客様が知りたいことはこれでしょうか⁉⬇

「技術が完璧ならば、どのように効果が出るのか」

その場では効果や技術レベルがわかりにくいのが脱毛の特徴ですが、目安として参考になるかもしれません。※以下は初めて脱毛をする部位の場合です。レーザー、光脱毛後の部位は多少変わります ↓

・表面処理(来店時に表面に生えてきている毛を全て処理すること)をした後は、2~3週間くらいは新しい毛がまだ生えてこない

・3週を過ぎたあたりから、生え始めの柔らかい細い毛が出てきて4週くらいで剃りたくなるのでその頃にまた表面処理をすると良いペース(部位によって周期は多少変わります)

・表面処理を5~6回する頃には明らかに毛量が激減します

・その頃には例えば眉毛ならラインが出来てきて崩れなくなり、シェーバーを使わない方も多い

・身体の場合でも明らかに毛穴と毛穴の間隔が開いてきて、密集度が目に見えて減る

・期間でいうと6~8か月

・それ以降は処理にかかる時間が減っていく一方、毛の生えなそうな状態の皮膚の面積が増えてくる

・1年過ぎたら満足レベルと終了する方もいますし、最後の1本までと1.5年~2年通う方も。

なんとなく毛の減っていくイメージが伝わりますでしょうか・・硬毛化した毛の脱毛の場合は、減りの実感は上記より2~3割以上早いことが多いです。

レーザー脱毛の残り毛ですと、もっともっと早いです。

個人差もありますので詳しくは体験コースにて毛量を拝見して、時間、費用、期間をお見積りいたします。

※ただいま混みあっておりますので、恐れ入りますが余裕を持った日程でのお申込みをお願いいたします。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6303-3899
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脱毛機とその違いについて

たくさんのお客様のご来店ありがとうございます。

今年も一応?繁忙期が終わりました。
美容業界は3~9月は繁忙期なのですが、脱毛に関しては近年はあまり関係ないかもしれません。
肌が隠れる、紫外線が落ち着くこれからの時期に始める方も増えています。

シンシアリーでは11月となりました今月も引き続き予約が混みあっており、時々新規のご予約をSTOPしたりしている状況です😣
会員のお客様もご希望日にお受けすることができない事も多く大変申し訳ありませんが、それでも結果的に他店よりリーズナブル短期間でムダ毛を無くす自信がございます💪

お顔の脱毛の間隔は4~6週おき、お身体の場合は6~8週おきに表面処理(表面に出てきた毛を全て処理して帰ること)をするのがベストです。

ご希望日が取れず多少間が空いてしまう場合があるとしても、ご予約がそれ以上先になってしまうほどは混んではおりません。

恐れ入りますが、お帰りの際になるべく次回のご予約をお取りいただきますようお願いいたします🙇

さて、今年も恒例のJSAセミナーがありました。

エステティシャンのための継続教育セミナー 2017  Vol.45

 

今年も2日間で8名の先生にご講演をいたただき、とても勉強になりました。
2014年 VOL.42のセミナーの際には私も皆様にお話をさせていただきました。
スタッフ育成についてと、高周波法について、アメリカの脱毛事情についてでした。
テーマを欲張りましたね。。持ち時間ギリギリでした。

https://www.jsa-cpe.org/press/situation_jp/report/

高周波法の脱毛機がいよいよ広まる?かな?

このセミナーにて、今年から脱毛機の展示販売がありました。

日本では様々な事情から海外の最先端の脱毛機が手に入らず、もう何十年も前から国内に出回っているブレンド脱毛機を修理しながら使用している脱毛士が多いのです。
そのため、高周波法を行う脱毛士は少なく、今でも日本ではブレンド法が主流となっています。

※高周波法とはスーパーフラッシュやショートウェーブと呼ぶこともあります。

今回、販売されるようになった脱毛機はやはり中古ですが、高周波法の出来る脱毛機です。
そのため、これが脱毛士の間で広まってくれば、高周波法をやり始める脱毛士も増えると思います。
※もちろん、協会では経験者、有資格者にしか販売しないそうです。

ただ!高周波法ははっきり言って技術的に難しいです😵💦

今までブレンド法の経験がある脱毛士でも、高周波法で完璧な処理が出来るようになるまでは時間を要しますし、何年たっても完璧な施術が出来ない人もいます。

今までたくさんの脱毛士を育成してきて、ブレンド法をしていたスタッフが高周波法へ移行する際になかなか上達しないことが多々ありましたが、恐らくブレンド法の時の癖や、自己流になってしまっているのだと思います。

下手な脱毛士の場合は、見た目には処理出来ているように見えても、実際は処理した毛を再生させ、未処理にしてしまう場合があります。

脱毛士の技術レベルをスピードや手際の良さ以外でお客様が判断するのは難しいのですが、脱毛中に常に毛を引っ張られているような感じがしたり、表面処理したのに1~2週間でまた固い毛が生えてきてしまったときは要注意です。
処理がきちんとできていない場合があり、それはロスタイムを意味します

このあたりの事は 2014年のセミナーでも話したことなのですが、また別の機会にこのblogでも詳しくご説明させていただきます。

ちなみに前述の中古脱毛機、シンシアリーでも1年前に購入しました。
実はこれ以外にもシンシアリーでは研究や故障時の予備の目的で合計6種類の脱毛機を所有しております。

もちろん、私達の使用する脱毛機を超えるものは残念ながら日本にはありませんので普段は使用しておりませんが。。

開業時は私もブレンド脱毛機を使用してた時期もあったので、とても愛着があり使用して無くとも捨てられないのもあります💦

シンシアリーの使用する脱毛機は1本の毛を処理するのに0.001秒~設定できますが、使用するのは細い毛では0.016秒です。どんなに剛毛でも0.028秒くらいで0.030を越えることはほとんどありません。

これが0.01秒違うだけで全然痛みが違います。私自身がかなり痛がりなのです😥
他の脱毛機では同じ高周波法と言っても0.1秒近くで処理しますが、やはりこれは熱がズドン!とくる感じがしてかなり痛いです。

シンシアリーの脱毛機は秒数が短い分、痛みが極端に少ないです。日本に出回っている中古機とはそもそも周波数が違い、お肌への負担も少なくなっています。
個人差はありますが毛穴の奥の方で熱を感じる程度です。

そして高周波法の施術歴の長い脱毛士のスピーディで完璧な技術💪🌟

痛みが心配で電気脱毛を始めるのを躊躇している方は是非お試しください。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
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レーザー脱毛で減りが悪い毛質

レーザー脱毛とは

レーザー光線は、波長の長さによって特定の色や物質にのみ作用します。
その性質を利用し、脱毛では皮下の毛の色、黒いメラニン色素をターゲットにして行います。
単一の波長なのでターゲットにのみ作用し、表皮やその周辺の細胞を傷つけることもありません。
レーザーを照射すると皮下の黒い毛に熱が吸収され、毛を伝導体として毛包全体に熱が伝わります。
やがてその熱が周囲に広がり、毛の元の細胞となる幹細胞、毛母細胞を破壊(凝固)させた結果、細胞が活動しなくなり毛が生えてこなくなるのです。

産毛は反応が悪い

当然、黒い色の毛出ない場合は反応が悪くなりますし、皮膚の黒い方や黒ずみのある部位も毛だけにエネルギーが集中せず反応が悪くなります。

反応が悪い=充分に温度が上がらず細胞が凝固しない=永久脱毛にならない

一般的には産毛はメラニン色素(黒い色)が少ないので「反応が悪い」と言われています。例えば顔、二の腕、背中、えりあし・・・

このような部位は、毛乳頭が中途半端に温まることで細胞が活性化して「硬毛化」と呼ばれるかえって太い毛になってしまう現象が何割かの人に見られます。

最近では「増毛化」という言葉も聞きますが、実際に当サロンにも二の腕や背中の毛がレーザーを照射したことで、逆に太くなるだけでなく濃く(多く)なってしまった方もたくさんご来店されています。

産毛だった毛が全て太くなる・・・かなりショックなことです。

見た目には黒い毛でもメラニンが少ない毛も反応が悪い

「レーザーが効果が無かった」と言って来店される方の中にはこのような毛質の方もいらっしゃいます。

⇩ 施術して抜けた毛は・・・

赤い毛、茶色い毛が混じっています。
ハーフとか白人の方ではないのに、このような毛質の方がたまにいらっしゃいます。

この写真の方は比較的わかりやすく赤毛が混じっているのですが、どうみても皮膚表面に出ている部分の見た目は黒い毛なのに、毛根部の色が茶色い方もいらっしゃいます。

そればかりか毛根部も見た目には黒く見えるけど、「レーザー照射しているクリニックで抜いた毛を顕微鏡で見てもらったら、あなたはメラニン色素が少ないタイプだから効果が無いと言われてニードルをすすめられました」と言ってご来店された方もいらっしゃいます。

もしもレーザー脱毛を3回くらいしてみても、効果をいまいち感じない「減りが悪い方」はレーザーが合ってないのかもしれません。

電気脱毛(ニードル脱毛)はどのような毛でも、皮膚の色や毛の色に左右されず必ず永久脱毛になります。

余談ですが・・

毛の色に関わらず、8~10回くらい照射してももうあまり変化が無い「減り止まり」を感じたら、それがレーザーで無くす限界なので・・残りの毛は美容電気脱毛(ニードル脱毛)が適切で完了まで早く無くせます。

どのような毛も安心してお任せください。

※注:エステで行う光脱毛(美容ライト脱毛)は、減毛、抑毛効果であり永久脱毛ではありませんのでこの記事の内容とは関係ありません。

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シンシアリーの脱毛方法

脱毛の種類と歴史

ニードル脱毛は日本では正式名称は「美容電気脱毛」と言い、アメリカで130年以上、日本では40年以上の歴史ある永久脱毛法です。
電気分解法、高周波法、ブレンド法の3種類ありますが、いずれも高度な技術を必要とする確実な永久脱毛法です。

日本に電気脱毛機が初めて輸入されたのが1972年、ブレンド脱毛機です。
その後2000年頃まではブレンド法を主流とする美容電気脱毛が盛んで、大手サロンなどどこでも主軸メニューでしたが、2001年以降レーザーや美容ライト脱毛(光脱毛)が流行り始めたことでお客様が激減、エステティックサロンのメニューから姿を消していきました。

しかし、大手エステティックサロンTBCをはじめとする一部のサロンでは、この唯一確実な永久脱毛法である美容電気脱毛を続けてきました。
私自身もサロンを2001年に開業していますが大好きな脱毛をやめることを考えたことは一度もありません。
当時は千葉に店舗がありましたが、遠方からも足を運んでくださる方も多く、たくさんの方がいらしてくださっていました。

そして、続けるうちに私は2005年頃に、ブレンド法からより効率の良く、お客様にとって痛みの少ない高周波法に移行しました。詳しくは省きますが、ブレンド法はプローブを挿入して毛穴の中にアルカリ液を作り、1本の毛を脱毛するのに10秒~15秒かかりますが、高周波法は高周波の高い熱だけで処理し1本に0.01~0.30秒です。非常に効率が良く、痛みも激減しています。

そして高周波法は「フラッシュ法」「スーパーフラッシュ法」「ショートウェーブ法」など、日本では様々な呼ばれ方をしていますが、正式名称は「高周波法」です。

サロンや脱毛機によって毛1本にかかる秒数の設定に違いがあるため、それに沿った呼び名をしているようです。アメリカでは「サーモリシス」です。

ブレンド法と高周波法(スーパーフラッシュ)

どちらの方法が良い悪いではなく、ブレンド脱毛を習得した基礎があってこそできる高周波法だと思っています。私の場合、大手サロン勤務時代から両方の技法をしていましたが、数えるとブレンド法メインで15年続けた末、完全に高周波法に移行して10年以上経ちます。
私が最初にブレンド法を習得した際にかなり厳しい指導をしていただきました。そのおかげで今の高周波法を使いこなせていると思います。それでもブレンド法から高周波法に移行して最初の数か月は自分の中で満点の技術とは言えなかったと思います。
短い時間で確実にターゲットに熱を加えるにはより的確な技術が必要になります。

ちなみにエステティック最大手サロンT●Cも現在は高周波法が主流、ミスパ●はブレンド法です。

では欧米ではどうでしょう。 ブレンド法と高周波法を使い分ける脱毛士もいますが、それは人種による毛質の違いに関係します。黒人の縮毛など曲がった毛穴は高周波法よりブレンド法のほうが確実な処理をしやすいからです。

それでもやはり短い時間でたくさん処理できるため、脱毛先進国アメリカ、特に「Time is money」のN.YやL.Aでは高周波法が主流になってきています。
日本人も直毛なので高周波法で問題なく永久脱毛にすることができます。

ただし、それはやはり的確な技術と経験があってこそ、です。

そのためブレンド法を行う脱毛士の中には「高周波法(スーパーフラッシュ含む)では永久脱毛にならないですよ」とお客様に説明している方もいるようです。

そんな訳はなく技法としては永久脱毛なのですが、確かに「未熟な技術の脱毛士が施術した場合は完全な処理が出来ない」という意味ではブレンド脱毛よりハードルが高いのは事実です。

最近、高周波法のできる中古機が出回り始めましたので「スーパーフラッシュ法」とうたう脱毛士が増えていますが、技法や脱毛機の種類以前の問題として、脱毛士の腕が重要です。

※資格や経験だけでは一概に判断できません。詳しくはブログにて掲載予定です。

シンシアリーの脱毛機

当サロンではこの高周波法に特化した世界で最先端のマシンを使用しています。
日本ではほぼこのマシンを所有する脱毛士はいません。

大きな特徴は日本に出回っている古い脱毛機と周波数が違うため痛みが断然少ない、そして皮膚への負担が少ないです。
処理秒数を0.001~細かく設定でき、だいたい0.015秒~0.025秒の間で微調整しながら施術いたします。

料金はどうやって比較する?

料金に関しては、世界共通は「時間制」です。
同じ1分間でも、処理できる本数で考えれば高周波法のほうが断然安いです。

シンシアリーですと1分で10~20本の脱毛が可能ですので1本あたり平均24円ですね(゚д゚)!
ブレンド法と比べても、大手サロンの高周波法と比べても、かなり安いということになります。

このあたり、お客様には比較しずらいためかご質問、お問合せが多いです。

シンシアリーの脱毛は体験していただくと、ニードル脱毛に持っていたイメージよりも痛みが少ないので驚かれる方が多いです。

ムダ毛でお悩みのお客様はぜひお試しください。

シンシアリー 代表 恵澤千春

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6452-3616
http://www.electrolysis-tokyo.com/

◆メンズ脱毛について◆

高度なテクニックが必要な美容電気脱毛(ニードル脱毛)

アメリカでは130年の歴史があり効果の永久性、安全性が唯一実証されているニードル脱毛。(正式名称:美容電気脱毛、アメリカではpermanent hair removal)

当サロンは、その中でも世界で最も最新の「0.001~0.030秒の高速な技法」を専門にしております。
永久脱毛を確実に達成するには、より高度なテクニックを必要とします。
プロフェッショナルな脱毛士が「世界で最もハイレベルなマシン」を使用し、ムダ毛のお悩みを確実かつ最短、リーズナブルに解消いたします。

IMG_0609ブログ

当サロンの脱毛士は電気脱毛士のクオリティを管理するAEA(アメリカ電気脱毛協会)が、優秀な脱毛士として認定した人物だけに与えているCPE(認定電気脱毛士:Certified Professional Electrologist)という国際ライセンスを取得しております。
現在、アメリカはもちろん全世界で、医師が電気脱毛士を紹介するときに最も重要視している信頼性の高い認定資格です。
http://www.jsa-cpe.org/ (日本スキン・エステティック協会)
http://electrology.com/ (American Electrology Association)

 

男性のお客様の施術について

◆施術をお受けできる箇所:  陰部を除く全身

※毛や皮膚の状態、体質やお薬等の服用状態によってはお受けできない場合や箇所がございます。脱毛士がカウンセリングにて判断させていただきます。

◆初回ご来店時の注意点:身分証のご提示をお願いしております。

◆料金: 15分¥6000     その後5分単位で延長可能(¥1800~¥2000 長くなると割引)

 脱毛の実際

ご来店のお客様は様々な箇所をされています。
胸、乳輪や髭などの毛はもちろん、レーザー脱毛後にどうしても残ってしまう白髪。
肩や背中、二の腕、胸の毛がレーザー脱毛によって硬毛化してしまった方も増えています。
あとは、眉毛。男性の眉毛は脱毛する範囲はそう多くはありませんが、眉を整えると若返った印象や清潔感が出ます。

ゆうき眉 前

↓↓↓ 周りのムダ毛を整えるだけで印象UP⤴⤴✨

ゆうき眉 後

<体験コースについて>

15分¥4000

15分間、どこでも何箇所でも脱毛できます。

抜ける毛の本数はやりやすい箇所とやりにくい箇所、毛の方向が揃ってるかバラバラかによって施術スピードが変わりますので一概には言えません。
例えば足などの毛が揃っていてやりやすい箇所ですと15分で150~200本以上可能です。男性の眉ですと平均施術時間は初回は10分~15分程度です。

・テスト脱毛をしたい毛は剃らずに伸ばしてご来店ください。(最低2~3㎜、長い方がやりやすいです)
・髭などのお顔脱毛ですと、伸ばしてご来店するのが難しい方もいらっしゃると思いますが、ピンセットでつまめるくらいあれば何とか施術いたします。
・脱毛後は30分~数時間は赤みや腫れが生じますが翌日には気にならない程度です。
・当日は入浴、アルコールなど身体が温まる行為やプールやサウナなど雑菌の入るような行為は避けてください。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6303-3899
http://www.electrolysis-tokyo.com/

2015年スタート!!★移転しました★

明けましてあめでとうございます。

昨年はたくさんのお客様にご来店いただきましてありがとうございます。

2014年はまだ他のサロンのマネージメントを請け負っていたので、8月頃まではシンシアリーの脱毛施術と並行していました。
9月末にL.Aに電気脱毛の講師トレーニングに行ったあと、思うところあって電気脱毛専門店「シンシアリー」を移転、12/5にOPENいたしました。
最寄駅は同じ恵比寿です。

なんだか後半が・・というより2014年はとても流れが早くて自分に付いていくのが精一杯(笑)・・という感じでした。変化に対して直感的に行動していたので、決断した後の作業がバタバタ 🙄

トレーニング

9月終わりから10日間、L.Aの脱毛スクールに行くことになったのもけっこう急でした。
いつも協力して下さっている方がスケジュールを調整してくれて、通訳に付いてきてくれる友人、私、スクールの方・・ちょうどスケジュールを合わせることができたので「今だ!!」って感じでした。

一人では絶対できないことばかりなので本当にありがたいことです。
今回は日本で最新の電気脱毛のスクールをする為のトレーニングでしたが、20年以上やってきたことで感覚的だったことが間違ってなかったんだと、理論的に確認できたりしてとても勉強になりました 😀

日本で最新の電気脱毛(スーパーフラッシュ、サーモリシス、高周波法などと呼びます)を広めていくにはまだクリアしなければいけないこともあります。
でも、せっかくたくさんの方に協力していただき実現できたトレーニングですので、今年はテキスト作成やカリキュラムの構築など、これを形にしていこうと思っています。

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実技講習・・耳の毛のポジショニングの授業

日本との違い

なにより向こうでの電気脱毛士の働き方や脱毛士としての心構えがとても刺激になります。
カリフォルニア州で電気脱毛士になるには600時間のスクールの後、ライセンスを取るための試験があります。
20数年前、私が日本の大手サロンで学んだ研修時間は80時間=2週間くらいです。ものすごい違いですよね。

日本では未経験のエステティシャンや脱毛士に会社がお給料を払って教えているので、一日も早く戦力になってもらわないと困ります。なので、仕方のないことですがエステティシャン、脱毛士は半人前の状態でお客様の施術を担当しはじめます。

カリフォルニアでは600時間のスクールに自分でお金を払って通います。600時間も勉強すればもうほぼ一人前と言っていいレベルです。無事にライセンスを取ったらほとんどの人が即開業です。
日本のようにどこかのサロンに勤めて経験を積むというより、美容院やサロンの場所(部屋)を借りて自分で集客して施術します。まさに手に職です。
私が行った時もスクール生にはシングルマザーや高齢の方もいらっしゃいました。

また、開業して経験を積んで一人前→ベテランになってきたら料金も上げていく・・というのも有りのようです。
ハワイでエステティシャンをやっている知人も最初はフェイシャル1回80$からスタートして今は300$くらいです 😯  しかも予約はいつもいっぱい。

とっても理にかなっていて私はこれが脱毛士、エステティシャンのあるべき姿!と思っています。人の身体に施術するのはとても慎重にしなければならず責任のあることですので、それくらいの志があって欲しい。

脱毛士だけでなくエステティシャンなどの職業は、何かトラブルがあっても上司や会社が解決してくれる・・・そのように誰かの管理下で行うではなく、最初から最後まで自分のお客様には責任を持って施術にあたるのがベストだと思います。良くも悪くも全て自分の責任です。
当たり前の事のようですが日本のエステティックサロンはチェーン化、多店舗化したりしているので現状ではそういったサロン、脱毛士は少ないです。

逆に言えばエステティシャン、脱毛士には日本は恵まれた環境とも言えます。美容業界は労働時間も長く厳しい業界ですが、それでも会社に守られてエステティシャンとして学ばせてもらい経験を積ませてもらっています。

なのに・・・、最近騒がれましたが、後になって会社に労働基準法がどうのとか今までの残業代払えとか・・個人的には「なんか違うんじゃない?」と思います。(しかも業界全体的に、昔より労働環境や条件はだいぶ良くなっています)

話がそれましたが・・
今度の移転したサロンでは、アメリカのように「それぞれが独立した脱毛士」というスタイルになります。

シンシアリーというひとつのサロンで経験豊富な電気脱毛士がそれぞれの部屋でそれぞれのお客様の施術を責任を持って担当させていただきます。

2001年にサロンを始めた時から実現したいことでしたが、今年はじっくりとこのスタイルを極めていきたいと思います。
電気脱毛が大好き!!という、子育て中の脱毛士がまだまだ控えております。彼女たちが復帰できる日までにこのスタイルを確立できればいいな~ 😀 と思っています。

こんな感じですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6452-3616
http://www.electrolysis-tokyo.com/

IECセミナーでの講義

夏から今まで

ずいぶんと更新をさぼってしまいました 😥

4月からは繁忙期の上、8月に開催されたIECセミナーで講義をさせていただくことになり、その準備で夏はてんてこまいでした。
そして9月には10日間ほどL.Aの脱毛スクールへ。
帰ってきたら物件探しを始めました。12/5には同じ恵比寿ですがサロンを移転、OPENいたします。

プライベートも含めると本当に同時に色んなことが重なり休む間もない2014年でしたが、仲間内では「今年はもうノンストップでいこう!」ということになりました・・今年もあと少し・・頑張ります!

1年に1回、脱毛士が集まるセミナー

さて、セミナーですが・・もうずいぶん前ですね。8/27でした。
日本スキンエステティック協会(http://www.jsa-cpe.org/)の主催する電気脱毛のセミナーなのですが、毎年1回開催されています。
アメリカをはじめ全世界で優秀な脱毛士に与えられる認定資格、C.P.E(認定電気脱毛士)。
日本のC.P.Eが1年に1回集まり2日間にわたって講義を受けます。

もちろん私も毎年受けていますが、今年はなんと講義のご依頼をいただきました 🙄

写真 3 (2)

テーマは「最適な脱毛法が選べるサロンの総合プロデュースについて」

ですが・・ちょっとテーマとそれたような。
①私がブレンド脱毛から高周波脱毛(現在、スーパーフラッシュと呼んでいます)へ移行した経緯
②サロン運営、マネージメントについて、スタッフの評価方法など
③アメリカの脱毛事情、視察の報告

盛りだくさんで時間をぎりぎりまで使ってしまいました・・

あらためて考える

私の講義の内容が脱毛士の方々のお役に立つかはわかりませんが、一番お伝えしたかったのはこの技術の素晴らしさです。
続けている脱毛士はみんな同じ気持ちだと思います。

電気脱毛専門サロンを2001年に個人で開業してから、ライト脱毛を導入し店舗も増え、その経験にそってお話しさせていただきました。
なので、今回の講義の内容は私の脱毛人生(大袈裟か?)を振り返る作業になりました。

店舗から離れ、今また新しいスタイルにチャレンジしようというこのタイミングでそれが出来たことはとてもありがたいことです。
自分の目標の整理、課題の発見、そしてあらためて電気脱毛という技術の素晴らしさを感じることもできました。
未熟者の私に講義をさせていただき、いつも助けてくれる協会の方に本当に感謝です

来月に移転をしましたら同じ志の脱毛士と協力し、さらに電気脱毛を継続、極めたいと思っています。

やっぱり何より脱毛をしている時、お客様と関わることが私は生きがいであり一番楽しい時なのです。

どうか、いつまでも続けていけますように・・

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6452-3616
http://www.electrolysis-tokyo.com/

指毛よ、さようなら♥

指の毛は減りにくい 🙁

「指の毛」は手も足もご要望が多いです。

電気脱毛、ニードル脱毛だともちろん永久的に無くせますが、レーザーや光脱毛ですと減りが悪い箇所です。なぜでしょうか・・?

ヒジやヒザなどの関節で角質が厚いところは照射の際にエネルギーが届きにくいのでしょうか・・

か、照射しにくい箇所なので単にあたってないのか・・

なので、ニードル脱毛の希望箇所として必然的にヒザ、ヒジ、指のお客様も多いです。

毛根が・・!

これは、抜けた(脱毛処理後)毛です。

なんて可愛らしいのでしょう  😆

ツイザーの大きさと比べてみてください。細~い、産毛のような薄い毛です。

指毛2

 

え?見えませんかー?

じゃぁ、アップで。

指毛2

こーんな小さな毛なのにしっかりと毛根、毛球が・・。

どんなに細くて小さい毛でも成長期の毛だと、なんとも美しい毛根がキレイにツルッと抜けてきます。

もう生えてくることの無い毛、この世との別れ・・と思うと少しせつないです。

が!それが私の仕事なので無くなってくれないと困ります 🙄

指は痛い

こんなに細い指の毛ですが、指や関節部分は脱毛では意外と痛みの強い箇所です。

でも、よく考えてみたら痛そうですよね。

だって足の指の毛なんて自分で抜いたって痛いですよね 🙁

なので、なおさら0.03秒前後で処理が出来る最新のニードル脱毛法=スーパーフラッシュがおすすめです!これなら痛みも格段に少ないです。

痛みには個人差がありますが、たいていの方が痛いと言われる指毛でもこの程度?思ったより平気、ってくらいですので、他店で痛くてあきらめた方も光脱毛やレーザー脱毛で無くならなかった方もぜひお試しください。

「ニードル脱毛は痛い」と思っていらっしゃる方、それはもう昔の話です 😛

★ 東京の電気脱毛、ニードル脱毛 ★
プライベートサロン シンシアリー
TEL:03-6452-3616
http://www.electrolysis-tokyo.com/